前橋・伊勢崎・桐生の整形外科・リウマチなら西田整形外科にお任せください

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〒371-0221 群馬県前橋市樋越町677-1

整形外科

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整形外科とは?

運動器の病気やけがをあつかう診療科です。
脊椎、骨、関節、靭帯、腱、神経の疾患が対象です。

具体的には腰痛、頚部通、肩こり、手足のしびれ、運動麻痺、関節の痛み、腫れ、変形などの症状による疾患や外傷による手足の骨折、脱臼、捻挫、傷、及び熱傷などをあつかい、軟部腫瘍の切除、腱鞘炎、爪形成術、手根管症候群、アキレス腱断裂などの手術も行っています。

また、巻き爪に対し、手術をしないワイヤーによる矯正も行っております。骨粗鬆症治療にも力を入れています。

腰痛及び、下肢痛が強い方は必要に応じてブロック注射(硬膜外ブロック、神経根ブロック)も行っております。

西田整形外科には入院施設はありませんが、必要な場合にはその疾患を専門にしている病院に入院できるように病院連携ができていますので、ご安心してお気軽にご相談ください。

整形外科に置けるリハビリの必要性

リハビリ治療は非常に重要です。

リハビリ治療には、身体機能回復と同時に後遺症を残さない目的があります。

骨、筋、関節は動かさないままでいると、どんどん悪化しますので、ご自身のペースを崩さない適切なリハビリテーションを行う事が必要です。

西田整形外科では、的確なリハビリ、練習方法などを懇切丁寧にアドバイスしています。どうぞ遠慮なくご相談下さい。 また、治療についてもご心配な点がございましたら、遠慮なくお申し付けください。

骨折はリハビリが重要

手首の骨折(橈骨遠位端骨折)は高齢者の四大骨折として数えられ、活動的な人に多いのが特徴です。高齢になると骨粗鬆症により骨の強度が弱くなっていることが多く、負荷をかけてしまうと、その負荷に耐え切れず折れてしまいます。骨折後は早い段階でリハビリするようにしましょう。

骨折後は何故リハビリが大切なのか

交通事故による骨折など、骨折は決して他人事ではありません。骨折の治療では整復、固定とともにリハビリテーションが重要です。ギブスなどで固定中の筋肉は運動量が減少するため、固定を外す頃には筋肉の重量が減っています。

また、関節を固定していた場合、固まって動きが悪くなっている可能性も高くなります。1ヶ月前後ギブスで固定していたら前腕の筋肉は萎縮し、手指や手首など関節は動きが悪くなっているのが普通です。人によってはこの時点で物を掴むのが困難になります。どんなに骨の癒合が上手くいったとしても、機能障害まで視野に入れなければ今後の生活に支障をきたし、二次的症状を引き起こす可能性があります。

このような状態を回復させ、本来の機能を取り戻すためにリハビリが必要になるのです。早い段階でリハビリをすることで骨の癒合を助けるという利点があります。リハビリを行うことで骨折部の血行が促され、その結果、骨の癒合をサポートしてくれます。

関節破壊抑制作用がある

一般的にリハビリは医師の指示の元、理学療法士が指導します。リハビリを怠ると十分に機能が回復しない可能性も高いため、効果的にリハビリを続けるためにも医師や看護師、理学療法士の指示に従いながら、積極的に取り組むようにしましょう。

西田整形外科では干渉波装置やホットパック、牽引装置、キセノン治療器、赤外線装置、ホットリズミー、ハッピーライフといった各種リハビリ機器を取り揃えています。安心してリハビリができる環境と設備のなか、的確な指導でリハビリを進めることができます。

群馬県で骨折後のリハビリなら西田整形外科にお任せください。前橋市や桐生市、伊勢崎市に密着した整形外科として、後遺症が残らないようリハビリ治療を行ないます。整形外科や外科、リウマチ科、リハビリテーション科の診療で病気やケガの治療、予防を支えていきますのでお気軽にご相談ください。

こんな症状の時は整形外科へ

指や手首に激痛が走る、指が曲がらないといった悩みがある方は腱鞘炎の可能性がありますので、早めに整形外科の利用をおすすめします。群馬県の前橋・桐生・伊勢崎に密着した西田整形外科では、腱鞘炎をはじめ、打撲や捻挫、骨折、関節痛など様々な症状に対する治療を行っています。

指や手首が痛い方は狭窄性腱鞘炎の恐れ

腱鞘炎とは、腱と腱鞘の間に炎症が起こっている状態を指しています。関節は筋肉によって動き、その筋肉とつながっているのが腱です。腱は腱鞘というトンネルを通って動くことで関節がスムーズに曲るようになるのですが、炎症が起こると腱鞘が腫れ、この部分が滑らかに通過できなくなるのです。狭窄性腱鞘炎の代表的な症状に「ばね指」と「ドケルバン」というものがあり、発症する原因は様々です。

腱鞘炎になりやすい人の特徴として下記のことが挙げられます。

  • 美容師やピアニスト、楽器を演奏するなどよく手を使う職業の方
  • キーボードやマウスを使うのが多い方
  • 妊娠出産期の女性
  • スポーツを頻繁にする方

腱鞘炎を放置すると

初期段階は指や手が何となく凝っている、倦怠感、動きが鈍くなっているなど軽い症状から始まります。しかし、そのまま放置して仕事や家事を続けては間違いなく悪化します。段々と痛みが増し、熱や腫れを感じるようになり生活に支障をきたします。そして、さらに悪化した場合は手術をするという手段になるため、悪化する前に治療することが大切です。

多少のことは我慢する人が多いですが、我慢=美徳ではありません。特に身体の疾患に関する我慢は大変危険です。早期改善を目指すためにも、痛みが気になり始めたら、早い段階で整形外科を利用しましょう。

群馬県にある西田整形外科では、外科やリウマチ科、リハビリテーション科、整形外科の診療を行っています。前橋市や桐生市、伊勢崎市の地域密着医療として病気やケガの治療に取り組んでいますので、お気軽にご相談ください。また、診療や治療だけではなく機能訓練やマッサージにも力を入れ、より良い医療が行えるよう日々努力を重ねております。

膝の軟骨がすり減る原因とは

膝の軟骨がすり減ってしまうのはなぜか

年齢を重ねるにつれて増えてくる膝の痛み。前橋にある西田整形外科でもよく相談を受けます。膝痛の原因は様々ですが、その多くは軟骨のすり減りによって起きます。そして、一度減った軟骨は二度と再生することはありません。何故、膝の軟骨がすり減ってしまうのでしょうか。こちらでは、その原因についてご紹介いたします。

膝の軟骨がすり減る原因とは

軟骨は「骨」という漢字が含まれていますが、その90%が水でできており骨とは全く別物と考えられます。大腿骨や脛骨の先の部分は表面が軟骨でカバーされ、軟骨同士が密接して体重を支えています。また、膝のお皿の裏の部分も軟骨で覆われていて、大腿骨の軟骨面と向き合う形です。軟骨は本来強度や弾力があるものですが、年齡を重ねるにつれて次第に変形し、すり減っていきます。そして、すり減った軟骨のカスが周囲に刺激を与えると炎症が起き、膝に水が溜まるようになります。

しかし、軟骨がすり減る原因は一概に加齢だけとは言えません。80歳を超えても若い人と同じような軟骨で、健康的な生活を送っている人がいるのも事実です。軟骨がすり減る原因は実に様々です。肥満や膝への過剰な負担、性別(女性に多い)、運動不足、姿勢の悪さなども要素として考えられます。また、頻繁な飲酒やタバコなども膝に悪く原因になり得ます。

軟骨に優しい生活を心掛ける

軟骨がすり減る原因を考えると、意外と生活習慣が関係しています。生活習慣の乱れは皮膚や血管のみではなく、骨や軟骨の老化も早めます。軟骨のために良いことは以下の通りです。

  • 適正な体重
  • 適度な運動(エレベーター使わずに歩く、水泳など)
  • 十分な睡眠と休養
  • 新鮮な野菜や果物を始め、魚介類や海藻、きのこ、芋豆中心の食事など

こうした食生活を意識すると共に、痛みを感じるなら早めに整形外科やクリニックの受診をおすすめします。前橋市や伊勢崎市、桐生市に密着した西田整形外科では、整形外科や外科、リウマチ科、リハビリテーション科の診療を行っています。関節リウマチなど、膝の痛みが気になるならお早めにご相談ください。また、大胡駅からのアクセス方法など、ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

スマホユーザーに多い手首や指の腱鞘炎

多くの人が利用しているスマートフォン。様々なことが楽しめ便利ですが、一方で「スマホ腱鞘炎」という言葉があるのを知っていますか。そう考えるとスマホユーザーが多い現代では決して他人事ではありません。一体、スマホ操作の何が影響を及ぼしているのでしょうか。

スマホ操作が及ぼす影響とは

スマホは片手で操作することも多いです。しかし、片方のみで操作を繰り返していると、筋肉の使い方に偏りが生じます。そうなると、手と腕の筋肉や関節に負担がかかりやすくなります。また、スマホでは関節を曲げている時間が長く続き、これも腱鞘炎の原因として考えられます。スマホ操作で関節を曲げている時間が長いほど筋肉が凝り、血液の流れが滞ってしまいます。

スマホ腱鞘炎は長引きやすい

スマホはプライベートだけではなく、ビジネスシーンでも欠かせないツールの1つです。腱鞘炎の改善にはその原因から遠ざかる必要がありますが、生活の必需品であるスマホを遠ざけるのは極めて困難なのが現状です。そのため、手と腕の負担を減らすことが難しくなります。

簡単なセルフチェック方法

こちらでは指の腱鞘炎を見極める、簡単なチェック方法を紹介します。まず、親指を他の指で包み込むようにゲンコツを作ります。そして、ゲンコツを作っている腕を真っ直ぐ前に伸ばします。この際、ゲンコツの向きは小指が床側です。さらに親指を握った状態で腕を真っ直ぐに伸ばし、手首をひねって小指側(床側)に倒します。この状態で親指の根本〜前腕部に痛みを感じるようなら、手や腕に負担がかかっていると考えられます。

痛みを感じる場合は腱鞘炎の前兆という可能性が高いです。痛みを悪化させないためにも整形外科などの受診をおすすめします。

群馬にお住まいの方で腱鞘炎にお悩みなら、西田整形外科をご利用ください。群馬県前橋市にある西田整形外科では、関節リウマチなどの関節痛や腰痛、肩こりなど様々な症状による疾患に対応しています。整形外科や外科、リウマチ科、リハビリテーション科の診療を通して、健康管理のお手伝いをさせていただきます。検査や手術、リウマチ科に関して知りたいなど、ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

人間の骨の密度について

骨は、体の基盤とも言える大切な存在です。骨密度が減少してしまうと骨粗鬆症や関節リウマチ、それに伴う骨折など、体への悪影響を招いてしまいます。原因を知り、骨密度を高められるよう心掛けましょう。

骨密度とは

骨密度とは、骨の密度を表す言葉です。骨塩量や骨量と呼ばれることもあり、ミネラルの含有量を数値化したもの、骨の強さの尺度を示す言葉です。コラーゲンやミネラル、カルシウムなど、多くの成分によって作られる骨は、代謝によって新しく生まれ変わり、密度が減少することで折れやすくなってしまいます。

骨密度が減少する原因

加齢と共に、減少してしまう骨密度ですが、減少する速度には、食習慣や生活習慣、性差、生まれ持った体質や持病、体型などが影響しています。カルシウムの吸収を妨げるリンが含まれるインスタント食品や、加工食品の過剰摂取、アルコールやニコチンなどが、骨密度の減少を招きます。また、痩せていて小柄な体型の方ほど、骨にかかる負荷が少ない為骨密度が低いとも言われています。

骨密度を高める為に

骨密度を高める為の取り組みとして、食品やサプリメントからカルシウムを積極的に摂ることの他、運動で骨を強くするという方法が挙げられます。筋肉を鍛える為の運動とは違い、骨に圧や負荷を与えることが目的です。ジョギングやエアロビクスの他、ゲートボールやウォーキングなど、お年寄りでも取り組みやすい緩やかなものもあります。

これらの取り組みと併せて、整形外科からのサポートを受けることで骨密度の状態を把握し、健康な骨を維持していけるでしょう。

群馬県にあります西田整形外科では、脊椎、骨、関節、靭帯、腱、神経の疾患を対象とした治療を行っております。関節の痛み、腫れ、変形などの症状による疾患や外傷による手足の骨折、脱臼、捻挫など、様々な症状に対応いたします。リウマチ診断や治療、理学療法士によるリハビリ訓練も行っておりますので、群馬県前橋市、伊勢崎市、桐生市の整形外科で身体機能回復や後遺症についてのご相談をする際はお気軽にお電話ください。

関節を守る生活習慣

中高年に多い症状と言われる関節痛ですが、生活習慣によっては発症を早めてしまう可能性があります。関節を守る生活習慣を心がけ、予防と改善に努めましょう。

着脱しやすい衣服を選ぶ

着脱しにくい衣服を避けることも、関節を守ることに繋がります。着替えを行う時には、無意識のうちに足首や膝、首や肘、指先など、体中の関節を動かします。関節を思い切りひねったり、曲げたり、伸ばしたりすることは、関節に疾患を持つ方にとってはかなりの負担となります。関節にかかる負担を軽減する為にも、後ろにファスナーがついたタイプやかぶるタイプを避け、着脱動作の少ない前開きタイプを選びましょう。

適度な筋力トレーニングを行う

腫れや痛み、変形などで起こる関節の症状には、筋肉の量が大きく関係しています。体の重さの大半を支えているのが、膝の関節になります。トレーニングを行い靭帯や骨、筋肉を鍛えることで筋肉量が増え、支える力が強まり安定感が増し、関節にかかる負担を軽減させられます。新陳代謝にも影響してくる為、長期的な痛みの改善を目指せるでしょう。酷使しすぎてしまうと本末転倒なので、苦しくない程度を目安にトレーニングを行いましょう。

骨の形成をサポートする食事を

関節の働きと、骨の形成は密接な関係にあります。普段の食事に工夫を凝らし、内側から骨の形成をサポートすることも、関節を守る対策と言えます。骨や関節液の代謝を促すミネラルや、骨密度の増加を助けるカリウム、関節をいたわるビタミン類を含んだ食品を積極的に摂ると良いでしょう。これらの成分を含んだ食品として、切り干し大根やバナナ、ほうれん草やかぼちゃなどが挙げられます。

リウマチによる関節痛や、腱鞘炎でお悩みの方は、群馬県前橋市にある西田整形外科へご相談ください。血液検査や、レントゲン検査によるリウマチ診断、薬物療法によるリウマチ治療、干渉波装置、ホットパック、ホットリズミー、牽引装置を取り入れたリハビリ治療を行っております。

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西田整形外科

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受付時間:8:00〜12:00 / 14:00〜18:00(土曜は17:00迄)

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